どういう家を建てようか?
デザイン、間取り、それより土地は?
住宅ローンは?
・・・初めての一戸建て、
それも納得のいく注文住宅を建てようとすると、
何から考えればいいのかわかりませんね。
これから土地を探して間取りやデザインを決めて・・・と、
考えているうちになんだか面倒くさくなってきます(笑)
しかし、あるハウスメーカーの営業さんに誘われて
完成見学会に行ってみてから急に本気モードに入りました!
たまたま見学に行ったその家は、木造りでとても個性的でした。
実際に「こうしたい」という気持ちで設計された家は、
一般的でなくても住む人にぴったり合っているようでした。
自分たちと好みは違うけど、こんなふうに好きなデザインを取り入れて
マイホームを建てたい…と憧れが出てきたんです。
それからは、別の工務店やハウスメーカーの完成見学会に積極的に足を運び、
そこで出会った営業さんにいろいろと相談したり、
質問させてもらったりしました。
完成見学会の会場をありがたく見せていただいた後、
気に入ったのであれば営業さんにお話を伺います。
担当者の姿勢など、良し悪しがざっくり判断できる機会ですよ。
最初は「ご予算以上にウチはいい仕事します」とか
「ウチの商品は絶対にいいですよ」とか、
熱く語ってくれる営業さんを“情熱のあるいい営業”と思ってしまったんですが、
いくつもの業者を回るうち、必ずしもそうではないことがわかってきました。
完成の予定は来年の3月ごろ…というこちらの希望に対し、
「今年中になんとかなりませんかね?」と
なぜか早い着工を逆依頼(?)してくる営業さん。
いろいろなこちらの希望を、
「あ~ちょっと予算的にキツイですね」
「それより○○(自社商品)の方がいいですよ」と、
都合のいい方向に進めようとする営業さん。
ハキハキした対応の割りに
「わかりません」「上司に確認します」がやたらと多く、翌日の夜に
「上司と一緒にご挨拶に行きたいんですが、これからいいですか」
と連絡してくる営業さん。
その情熱は、“なんとかして契約を取る”という目的のためということが
いくら素人の僕らにも丸わかりじゃないですか(笑)
仕事だから仕方ないとはいえ、こっちにしてみれば冗談じゃないですよ。
家を作ることに情熱を持ってくれる営業さんを見極めなくちゃいけませんね。
いろいろな住宅展示場や完成見学会を回るうち、
「この人に任せたい」と思える営業さんも何人かいました。
ただ、提示された金額に手が出なかったり、条件が合わなかったりして、
最終的に絞りこんだのが雄心屋さんです。
その頃には5~6社の展示場や見学会に行っていたので、
すでに「僕たちの予算でできる施工はこんなものだろう」というか、
あまり無理は言えないよな~、みたいな知識ができていました。
でも雄心屋の営業さん(今の担当)とは
「まずはどんな家にしたいか、希望をすべて聞かせてください」
という話から始まったのが印象的でしたね。
ガレージを作りたい、システムキッチンはこういうイメージで、
リビングに階段があって、外観はオシャレな感じで…という
高い理想を遠慮せずに語れたのが良かったです(笑)
予算を伝えてからも、それらの希望を「諦めましょう」とは言わず、
「どうしたら実現できるか」という工夫を交えた提案を
どんどんしてくれましたね。
僕らが雄心屋さんを“頼れるパートナー”として決定したのは、
営業さんの力が大きかった!