納得のいくマイホームを雄心屋で建てた、32歳サラリーマンの体験記

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不動産会社に相談・土地について

家と土地、どっちを先に決めるべき?

両方買うとしたらどっちから買うのが正解だと思いますか?

まぁ普通に考えたら、まずは土地でしょ!と思いますよね。
僕らもそう思っていて、ハウスメーカーや工務店に家の相談する前に、
とりあえずそっちに目星をつけなくちゃ…と焦っていました。

ところが完成見学会で知り合いになった雄心屋の営業さんが言うには、
先に土地を決めてしまうとそこに合った家しか作れませんよ。
まずは理想の家を考えてから、
それに合うかどうかで土地を決めていった方がいいですよ
」とのこと。
えっ、まさか!?と思ってしまいましたがどうも本当らしいです。

その理由は、家(建物)の形は土地の形に大きく影響されるのが一つ。
購入したそれの形状によって、希望していた間取りが取れなくなることがあるそうです。
北向きや東向きなど、土地の向きによって採光にも違いがあるため、
日当たりのいいリビングを夢見ていたのにそれが叶わないという可能性もあるらしい。

先に土地を買ってしまうと、建物の設計が大幅に制限されることがあるんですね。
まずは理想の家をしっかりイメージしてからにすること!
先に建築する業者を決めてから、
一緒に土地探しをするのが一番いい方法かもしれません。

ポイントは?

ぱっと見、気に入った物件でも
以下のポイントを押さえてチェックし直す必要がありますね。
建物の設計を依頼する業者さんに、一緒に確認してもらうと万全でしょう。

追加工事の必要があるかどうか

必要なければいいのですが、もし地盤が弱ければ改良工事が必要となります。
また、段差がある場合、擁壁(ようへき)と呼ばれる工事が必要となることも。
その際は大幅に費用がかかってくるので、必ず確認してから購入すること。

給排水設備が整備されているか

上下水道がきちんと整備されているか、必ず確認が必要。
これも改めて整備するとなると、
合計で100万円も費用がかかる場合があるらしい。

境界標識が明確になっているか

隣家との境界線が曖昧だと、「ウチの敷地はここまで」
「いや、ここまでがウチだ」と隣人トラブルが発生する可能性が高い。
いっせいに売り出される分譲地であれば心配は少ないが、
住宅地の中の一区画だけ売り出されているような場合は、
境界トラブルを抱えていないか要注意。

前面道路の幅が4m以上あること

土地に接する道路の幅が4mに満たない場合、
セットバック(2m後退して建物を建築すること)の対象になります。

土地と税金について

購入にはいろいろな税金がかかってきます。
僕は初めてだったので、「こんな名目の税金があるんだ」と感心するぐらいでした。
しかし、出て行くお金がいろいろあるだけ、懐が痛みますね・・・。

ここでは取得する際にかかる税金を紹介します。
税額はそれぞれ、購入の売買代金によって異なります。


印紙税

土地購入の売買契約書、住宅ローンの契約書などに収入印紙を貼り、
消印を行う形で納付します。
契約書は通常2部作成し、それぞれが保管するので、
自分の手元で保管する1通分だけ負担します。

登録免許税

購入し、登記を行う際に納付する税金
通常、登記を依頼する司法書士に支払います。

不動産取得税

取得したときに一度だけかかる税金。
取得は、購入する他、建築、交換、贈与が対象になります。
相続は相続税の対象となるため不動産所得税はかからないそうです。

一口に税金といっても、いろいろとややこしいですね。
家を建てるには、こういった諸経費がさまざまにかかってくるということを
把握しておかないと、資金繰りに影響が出てきますよ。

 
実録!雄心屋の評判と理想の家が建つまで