納得のいくマイホームを雄心屋で建てた、32歳サラリーマンの体験記

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家が建つまでの流れ(我が家の場合)

地鎮祭~基礎まで

いよいよ建った、マイホーム!
世の中に一戸建ては数あれど、当然ですが
ここまで完成を待ち望んだ建物はありません(笑)
完成までの流れをざっくり記してみます。

地鎮祭
氏神様に土地を使用することの許しを得ます。
施主としてこれはやっておきたかった儀式。
四方に竹を配置し、中央に小さな神殿を設置して、厳かな雰囲気で迎えました。
工事の無事と、いい家が建つことを祈りました。

基礎型枠工事
まず地面を掘り起こし、非常に硬いという「割栗石」という砕石を敷き詰めていきます。
ショベルカーの作業ですが、この時点から細心の注意を払って作業が進みます
基礎で手を抜くと後々ひびくそうですよ。

基礎型枠コンクリート打設
建物の強度を得るため、土台に鉄筋が組まれ、コンクリートが流し込まれます。
鉄筋1本1本は細いんですが、かなりぎっしりと埋め込まれていて頼もしい。
大きな地震にも耐えてくれよ!

土台~上棟まで

土台敷き
丁寧に仕上がったコンクリートの基礎の上に、
木材が置かれて家の土台が作られて
いきます。
いよいよ建物が作られる実感が湧いてきました。

上棟
上棟が一番テンションが上がりました(笑)
かなり大きく足場が組まれ、クレーン車もやってきて、
職人さんがいつもより多く集まって作業になります。
いよいよ本格的な家作りに入るということで、上棟式を行いました。
作業は、見ているうちにどんどん木材が家の形に組みあがっていくのがすごい!
ほんの2日ほどで屋根までだいたい形になりました。

上棟は晴れている日でないと心配ですが、
この上棟式のあった週は晴れ続きだったので安心。
上棟まで終わると、あとは自分たちの考えたデザインが
だんだん目の前に現れてくる段階に入ります。
「思い通りになっているかな」とドキドキしつつ、楽しみでよく寝られないほどでした!

外壁~内装工事

ほぼ同時進行でした。
足場と養生シートや防護幕でいっぱいのマイホーム(笑)
そんな時期が見られるのは、建築中のほんの一時だけなんですよね。
そう思うと、断熱材のグラスウールが見られたという経験も味わい深いです。

外壁工事
外壁は、雨水だけで汚れを落とすというマイクロガードを採用!
周辺はのんびりした地域ですが、
やっぱり排気ガスとかドロの飛沫なんかで汚れますからね。
塗り壁は高級感があっていいけど、その分お高いのでパス。
サイディングボードをどんどん貼っていって、かなり家らしい外観になりました!

内装工事
断熱材のグラスウール(ふわふわした繊維が袋に入ったようなもの)を
間柱の間に入れ込んで断熱効果を高めたり、
石膏ボードを貼った上からいよいよ内装に取り掛かります。
クロスが貼られるといよいよ居住スペースらしくなってきて、
またまたテンション上がりました(笑)

外壁工事が終わると、
まぶしいほどキレイな新築の家が出来上がった…という気持ちでいっぱいになります。
実際は内装がまだまだ終わっていなかったりするんですが、
こつこつ作業してくれた職人さんには頭が上がりません。
感謝です!

 
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