納得のいくマイホームを雄心屋で建てた、32歳サラリーマンの体験記

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エコポイント

住宅エコポイントって?

『エコポイント』って、家電製品を買うともらえるものでしたね。
それが、『住宅エコポイント』っていうものがあるらしい!?

調べてみると住宅エコポイントとは、地球温暖化対策や経済の活性化を目的として、
エコ住宅を新築したりエコリフォームをした人に対して
環境省から発行されるポイント制度
だそうです。
このポイントによって、いろいろな商品やサービスとの交換や
追加工事の費用に充てることができるらしい。

このポイントでJTB旅行券やビール券、
デパートのグルメ券にも交換できると聞いたので、嫁の目が輝きました(笑)

となれば、「うちの家は対象になってないのかな」と気になりますね。
どうせならもらえた方がお得だし、対象住宅の条件をしっかり調べてみましょう!

対象になる新築住宅の条件

住宅エコポイントの公式サイトでは、以下のようになっています。
(※平成23年3月10日現在)

エコ住宅の新築

対象となる工事の期間
平成21年12月8日~平成23年12月31日に建築着工したもの
(ただし、平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限る。)

対象となる住宅

  1. 省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
  2. 省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
    なお、平成23年1月1日以降に建築着工した(1)または(2)に該当する住宅に、
    太陽熱利用システムを設置した場合も、ポイントの発行対象となります。

以上ですが、“省エネ法のトップランナー基準”というのが、まずわかりにくい(笑)
そこで雄心屋の担当さんに聞いてみたところ、
省エネ基準というのがあって、それを満たしているかどうか」とのこと。

わかりやすく言うと、
新築する住宅が省エネ基準を満たす外壁や窓を装備した上で、
太陽光発電設備や熱交換型換気設備、高効率空気調和設備、
高効率給湯設備や節湯器具などを併設していることが条件だそうです。

わからなければ「うちは住宅エコポイントの条件に合ってますか?」と
担当さんに聞いてみればいいですね。

しかし、この条件を満たすにはかなりコストがかかりそう
外壁や窓で省エネって、高い商品を導入しなくちゃいけないんじゃないかな。
ローコスト住宅にはちとキツイ(笑)
長い目で見れば環境にもやさしいし、
太陽光発電で電力を作ったり暖房費が節約できたりするんだろうけど、
初期費用がかかるだろうなぁ。

環境に関心が高く、かつある程度の予算を持っている方にはおすすめです!

交換できる商品やサービス

うちはちょっと無理だとしても、
住宅エコポイントで交換できる商品やサービスを紹介しておきます。

ポイントの交換対象

  • 省エネ・環境配慮製品
  • 各都道府県の地域産品
  • 全国型の地域産品
  • 商品券・プリペイドカード
  • 地域型商品券
  • 環境保全活動を行う団体への寄附
  • 追加で実施する工事費用への充当

具体的には、かなりさまざまな種類があります。

全国百貨店共通商品券、全国共通すし券、郵便局のふるさと小包、
伊勢丹の全国おとりよせグルメ、ANA・JAL航空券などなど…。
詳しくは住宅エコポイントの公式サイトに一覧がありますよ。

尚、エコ住宅の新築でもらえるポイントは、1戸あたり300,000ポイント
太陽熱利用システムを設置した場合は、320,000ポイントとなっています。

ちなみに、ポイント交換対象のJAL旅行券10,000円分は、
住宅エコポイント10,400点と交換できます。
ご参考まで!

 
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