納得のいくマイホームを雄心屋で建てた、32歳サラリーマンの体験記

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不動産会社と仲良く

購入者にとって、不動産会社はどんな存在か

雄心屋は、土地を売る不動産屋の部分と、
家を建ててくれる工務店の部分の両方を兼ねている会社です。
複数の業者にそれぞれの担当がいると、
「どこからどこまでがその会社の範囲なのか」がわかりにくいですよね。

その点、雄心屋さんはマイホームに関する
ほぼすべてを1人の担当さんを窓口にできる
わけで、その点で非常に助かりました。

家を建てることに関してまったく素人の僕たちにとって、
不動産屋の担当さんはすべてにおいて頼みの綱
希望の家のイメージを固める前に土地を買ってしまおうと焦っている僕たちに、
「どんな建物を立てるか決めてからの方がいいですよ」
きちんとアドバイスして土地選びにも関わってくれたので、いい土地が買えました。

僕たちにとっては、担当の営業さんが“その不動産会社の窓口”であり、
ほぼ“不動産会社の代表”みたいな存在ですからね。
家作りに情熱を持ってくれる、頼もしい担当さんがいてくれて感謝です。

担当者との信頼関係

最初の打ち合わせから家の引渡しまで…
いや、その後の定期点検などのアフターフォローまで、
担当さんとは長い付き合いになります。
なるべく気の合う人がいいし、お互いに信頼関係を作っていきたいものですが、
最初はなんとなく警戒していましたね。

「不動産屋の営業なんて、自分の契約が取れればいいと思っているのでは?」とか、
「高く売りつけられるんじゃないか?」とか、
「足元を見られるんじゃないか?」とか(笑)
他の業者で少し嫌な思いをしてきたこともあって、
どうせ営業なんて…という気持ちがあったと思います。

大手のハウスメーカーでは担当者が変わることもあり、
「○○さんはいますか?」「○○は異動したので、代わりに私△△が伺います」
というようなやりとりも結構あるらしいです。
大会社だと異動があったり、退職したりで人の出入りも激しいみたいですね。

雄心屋は地元密着の不動産業者ということもあり、
ひとりの顧客と長くお付き合いできる傾向がある
そうです。
家は20~30年以上も使うものだから、
それだけ長く任せられる会社を選びたいですね。
僕らの担当さんも、できるだけ長くいてほしいです!

マイホームを理想の家にするために

雄心屋の営業さんは、
最初から「家に関する希望をすべて言ってください」と、
予算やさまざまな都合の制限なく、
すべて叶えるにはどうしたらいいかという姿勢で取り組んでくれたのが良かったです。

設計図や間取図を見ながら、
あーでもないこーでもないと何度も打ち合わせを重ねたことがいい思い出に。
その時は何度も「妥協しちゃダメですよ。どうしたら希望通りにできるか考えます」
頼もしい言葉をかけてくれて、もう無理なんじゃないかな?と
弱気になっている僕らに喝を入れてくれる存在でもありました。
担当さんのおかげで理想の家が建ったようなものです。

信頼関係は一朝一夕では作れないし、ただ長時間一緒にいるだけでも作れない。
担当さんが、真摯に「いい家を作りたい」という思いで動いてくれた分だけ
僕らの信頼感は増した
と思います。
今後の点検や、いつかリフォームもお願いします!

 
実録!雄心屋の評判と理想の家が建つまで