納得のいくマイホームを雄心屋で建てた、32歳サラリーマンの体験記

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マイホームで失敗しやすい箇所リスト

失敗しないために

一生に何度もない大きな買い物、一戸建て購入。
購入前は「絶対に失敗したくない」とみんな思っているはず…。
しかし、実際には100%満足の家なんて無理だという声もある。

では、どんな点に気をつけて建築(または購入)すればいいか検証してみましょう!

施工前のチェックポイント

これがすべてではないですが、
家を建てた人の失敗談によるとこういったものが多いようでした。
僕らも室温や換気のことなんてノーチェックだったので、あわてて確認しましたよ(笑)

僕たちの家も「完璧だ!」と言えるほどではないんですが、だいたい満足しています!

土地の向きは適切か?
「南東の角土地」が土地としては最高とされていて、こだわる人が多いそうです。
確かに日当たりがよく、庭や駐車場も取りやすそうですからね。
しかし土地代もかなり高くなります。
逆に、「方向なんてまったくこだわらない」「安さ一番」で決めてしまうと、
採光や換気の悪い家を建ててしまうという失敗もあるそうですよ。

居住空間は適切か?
あえて個室を多く取ったためにリビングや廊下などが狭くなってしまったり、
水回りの動線が悪かったり、後から「こんなはずじゃなかった」と思うことがあります。
新しい家でどんな生活をしたいのか、しっかり担当者にイメージを伝えておいて、
専門家の目からチェックを依頼することが重要。

室温や換気はどうか
吹き抜けを作ったために暖房が効かない、近くの用水路のよどんだ臭いがこもるなど、
図面を見ていただけでは気づかない点も多い。
室温や採光については設計士に質問したり、実際に現地に足を運んでみたりして、
気になることは早めに伝えましょう。

収納スペースについて
たくさん収納できるようにスペースを多く取った分、部屋が狭ることもあります。
奥行きや高さが足りなくて、布団やスキー、ゴルフ用具が入らなかったという失敗談も!
やみくもに収納を作るのではなく、
収納したいものリストをざっくり考えてから設計するべき。

失敗談に学ぶ!

家を建てる前にネットで建築に関する失敗談を読んでいて、
思わず笑ってしまったり身につまされたり・・・。
失敗談のうち、特に参考になったものをピックアップしました。

  • 「吹き抜けがあるため、暖房の効率が悪い。仕方なく後から床暖房を設置するはめになった」
  • 「吹き抜けの上に天窓があり、開放感は抜群。しかし冬はともかく、夏場の厳しい日差しがキツイ」
  • 「床下収納が深すぎて、手が届かない場所がある」
  • 「ウォークインクロゼットなのに狭くて人が入れない」
  • 「納戸を3階に作ってしまったため、なかなか大物を移動できない」

・・・まさか、自分だったらこんな失敗はしないよ!
と思ってしまいそうですが、決して他人事ではないはず(笑)
実際に僕らも、これを読んで初めて
「吹き抜けって暖房がきかないんだ~」って思ったぐらいですから!

他にも、カーテンやブラインドなどで
意外とお金がかかったという失敗談が多かったですね。
大きな窓は憧れですが、カーテンが特注になってしまうという失敗談も目にしました。
調子に乗って窓だらけの家にしてしまったら、思わぬ出費がかさみそう・・・。

失敗しないためには、施工の前にじっくり設計士や担当営業と話し合って、
あらゆる角度から何か問題点がないか確認したい
ものです。

 
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